会員インタビュー

インタビュー一覧

 

会員インタビュー情報記事一覧

■4月22日の総会では無事すべての議案が可決されました。また、総会後に行われた懇親会にも多くの方が出席され大変な盛況でした総会、トップゼミ、懇親会ともに盛況のうちに終えることができました。特に懇親会には例年以上に多くのメーカーの方々が参加され、市場のさらなる活性化に向けた家電量販店に対する期待の大きさを大変強く感じました。■総会では今期の活動の大きなテーマのひとつとして、今後の家電量販店のありかた...

■1月度の販売実績がまとまりました全体では102.46%と前年を上回りました。新たな年の最初の月としては、いいスタートをきれたのではないかと思います。その中でも特に西日本が好調で、やや西高東低の色合いが出てきているような気がします。阪神効果などもあって昨年後半から良くなってきた近畿は、1月も109.31%と回復基調に入っています。中四国、九州も前年を上回っています。■商品的にはデジタルAV関連が引...

■9月度の販売実績がまとまりました。9月は各社とも決算ということでたいへん頑張られて、全体として106.30%というたいへん大きな伸びになりました。遅ればせながら8月の終わりからきた猛暑が9月度の売上に貢献して、季節商品のエアコンが前年比で150.26%の伸びになりました。猛暑の効果はエアコンだけでなく、このところ買い控えられていた冷蔵庫も111.93%と戻ってきました。デジタル関連は引き続き順調...

■8月度の販売実績がまとまりました。8月度は前年比で103.3%でした。記録的な冷夏の影響でエアコンは全体でも96%、冷蔵庫も98.3%と夏物については前年を割りましたが、その他では元気な商品が目白押しです。季節商品を除けば既存商品、新規商品が健闘して、軒並み前年を上回っています。テレビは前年比113.9%、DVD160%、洗濯機が114%、デジタルカメラ115.9%、携帯電話123,4%、理美容...

■6月度の販売実績がまとまりました。6月は前年比を若干下回りました。テレビと冷蔵庫、エアコンが足を引っ張った大きな要因です。ただ、テレビはW杯の反動で92.53%にとどまりましたが、すべてのタイプが悪いわけではありません。4:3のブラウン管テレビは大きく落ち込んでいますが、液晶TVは非常に元気です。これからも期待できると思います。エアコン、冷蔵庫については、6月は、まだ本格的に暑さが来ていなかった...

■3月の販売速報が出ました。3月は新入学需要で期待されましたが、全体では96.49%という結果に終わりました。イラク戦争の影響もあって消費全体が冷え込んでしまったように思います。テレビではプラズマや液晶テレビに一服感が出てきたようで横這いでした。ビデオカメラではビクターから出されたハイビジョンに対応したビデオカメラが好調です。PDPやDVD録画機などもそうですが、価格が高くてもお客さまのニーズにあ...

■12月の販売速報が出ました。12月は11月までよりも、さらに前年割れが大きくなりました。映像関係は好調に推移しましたが、パソコンが大きく足を引っ張りました。その結果、パソコンの売上構成比が前年よりも3ポイント近くもダウンしました。大型商品では、洗濯機やクリーナーの単価はアップしましたが、冷蔵庫の単価ダウンなどで、大型商品の平均単価が下がったことも、売上が下に振れた要因でした。また、暖房機は小型の...

■まず、最近の市況についてお聞かせ下さい。7月はエアコンが大きく動いたのですが、全体では前年を下回る結果となりました。パソコンが前年に比べて約3割のダウンだったことが業界全体のパイを小さくしてしまいました。それに加えて昨年後半からの出店による売場面積の増大によって既存店が大きく割り込んでいることも下回った要因と言えます。■こうした状況は、しばらく続くのでしょうか?本年11月発売予定のウィンドウズX...

■6月度の販売速報が出ました6月は全体で前年同期比で96.71%と、土・日の少なさを考慮すればほぼ横ばいでした。その中でエアコンは120.7%と大変好調でした。6月中旬から西日本を中心に強烈な暑さがやってきました。このため中四国地区や九州地区ではエアコンの好調さが、全体の数字を押し上げました。6月は名古屋から東ではまだ暑さが厳しさを増していなかったことから、地域的には西高東低という結果になりました...

■1月の売上実績が出ました。1月も決していい状況ではありません。12月の状況をそのまま引き継いでいるのかなというところです。昨年末、テレビが非常に良く動きました。会員各社では年末にBS受像機を刈り取られたということで、その反動で、年明け以降、BSテレビが足踏み状態になって伸びが鈍化しました。これが、1月の販売実績の足を引っ張った大きな要因になったように思います。ただ、そういう中にあっても、プラズマ...

■5月の売上速報がまとまりました。4月に引き続いて5月も前年を割り込み、全体では95.3%という数字で終わりました。5月はテレビの売上が84.7%と大きく落ち込みました。昨年はワールドカップの直前ということで、プラズマを含めてテレビが大いに盛り上がりましたが、今年はその反動が出てきました。パソコンは相変わらずで、前年の80.7%と低調で、全体の足を引っ張る大きな要因になっています。その中で、レコー...